暮らしの教室Vol.1-"色っぽい浴衣"入門-

2010/06/15

Botanicalism教室:皮切り企画

–暮らしの教室Vol.1-
【色っぽい浴衣入門~着付けからしぐさまで~】

※好評のうちに終了しました。当日はご参加いただいた皆さんそれぞれに個性に合った浴衣をお持ちになり、2時間と短時間にも関わらずすっかり美しい着こなしを習得され、浴衣姿で帰られる方もいらっしゃいました。浴衣を着るきっかけがもっとあればいいのに!と仰る方も多かったので、次回は浴衣を着て気軽に集えるイベントも合わせて企画したいと思います。

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日本に伝わる素敵な暮らしの文化。
Botanicalismでは花教室の他、日本に伝わる普遍的な美しい習慣を今の暮らしにも気軽に取り入れていただけるよう、不定期の特別講座として“暮らしの教室”を実施してまいります。
皮切り企画となるVol.1の今回は「色っぽい浴衣入門」。夏祭りや花火大会のシーズンまであとわずか。浴衣を素敵に着こなす夏を過ごしてみませんか?


一人では浴衣が着られない方も、いまいち素敵に着こなせずに困っている方も、ぜひご参加ください。講師には、著書「色っぽいキモノ」で一躍話題になり、文筆家・コラムニストとして活躍されている井嶋ナギさんをお迎えします。日本文化全般に造詣が深くも、現代の文学や美術、サブカルチャーにも精通するナギさんの現代流浴衣の着こなし術。洋服では表現できない“日本ならではの夏の色気”を習得してみませんか?


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<井嶋ナギさんプロフィール>
1973年、東京生まれ。千葉育ち(アラブ首長国連邦含む)。上智大学文学部国文学科卒。大学では哲学科に入学したものの、最終的に江戸文学を専攻。卒論は、鶴屋南北の歌舞伎狂言『東海道四谷怪談』について。出版社勤務、雑誌編集、着物販売などさまざまな職を経て、現在、文筆家・コラムニスト。
日本文化(着物、歌舞伎、日本舞踊、江戸文学、日本文学、日本映画など)を得意フィールドとするが、西洋哲学や文学や美術、サブカルチャーやガールズカルチャーなどもふまえつつ、「現代の生きた文脈で日本文化を捉えなおすこと」を課題としている。著書に、『色っぽいキモノ』(河出書房新社)。また、日本舞踊花柳流の名取「花柳なぎ嘉乃」として、日本舞踊の舞台にも立つ。

着物ブランドWAGU 連載コラムも展開中。
「美女とキモノ。 または映画におけるキモノ美女の研究。」
http://blog.wagu.shop-pro.jp/

ナギさんのHPはコチラ

<暮らしの教室Vol.1 開催概要>
■日時:7月10日(土)13時~15時、16時~18時
■定員:各10名
■場所:Botanicalism花教室(渋谷区桜ヶ丘:渋谷駅より徒歩5分)
     ※お申込みいただいた方には詳細地図をお送りさせていただきます。
■受講料:¥2,500(税込) 
      ※当日、お越しいただいた際にお支払いいただきます。
■持ち物:浴衣と帯
      ※お持ちでない場合はお貸しすることもできますので申込時にご記入下さい。
      浴衣用下着(半襦袢や裾よけ、浴衣スリップなど)
      ※キャミソールやチューブトップ、レギンスなどでも大丈夫です。
■内容:★浴衣の時の下着はどうしたら美しい?
     ★美しさは浴衣を羽織る瞬間から
     ★色っぽい着付けとは?美しいラインを生み出すポイント
     ★文庫の帯結びをマスター
     ★仕上げは“美しいしぐさ”
     ★正しい浴衣の畳み方

■申込方法:こちらのアドレスまで「お名前」と「参加人数」
                    ご質問のある方は内容も加えてメールをお送りください。
                    info@botanicalism.jp