ART KYOTO 2012

2012/05/02

4月27日から3日間の日程で開催された『ART KYOTO 2012』、弾丸ツアーで行ってまいりました!

日ごろから親しくさせていただいている作家さんやギャラリーの方々が出展されることもあり、完全プライベートで行く予定が・・・ひょんなことから花も入れさせていただくことになり、わくわくの1.5日間を過ごしましたっ

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花を入れさせていただいたのは、畳職人にしてアートプロデューサーでもある大久保文之さんが主宰する『rings Art』のブース。どんな器があるかも聞かないという、あえて刺激的な道を選び・・・季節の花々を抱えていざ京都へ!

まずは、陶芸家・宮岡貴泉さんの作品「ロック観音」と蓮を連想させるお皿がセットになったオブジェ。こちらのカラーの他にも白やオレンジなど、壁にはさまざまなロックな観音様が並び、異彩を放っていましたっ。

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 そして大久保さんが記念に撮影してくださったのがコチラ。いつも各所でご一緒させていただいている陶芸家の二階堂明弘さんの花器には、鉄線にアスチルベを爽やかに。力強い二階堂さんの作品は、何を入れても美しく花を引き立ててくれます♪器のチカラは偉大です!

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さらにブースには陶芸家・篠崎裕美子さんの作品も!残念ながら今回、花器の出展はなかったのですが・・・いつか花を活けさせていただきたい、いつも刺激をいただく大好きな作家さんです!

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最後にブース風景。お軸は書家のRimiさん作。

左はSHUHALLYの松村亮太郎氏、右は大久保文之氏。

 

駆け足で回ったART KYOTO 2012でしたが、夜は京都国際会館庭園でのレセプションパーティーも素晴らしく、さまざまなアーティストの方にお会いすることもでき・・・とっても充実した滞在となりました!

 

心残りはほとんど歩けなかった京都の町。また秋にでもゆっくりと、休息の旅へと向かいたいものです♪