花と向き合う時間が
正解のない時代を
生きる力になる。
Botanicalismは、いけばなを現代の組織開発にひらき、
働く人の思考・感性・関係性を整えることで、人と組織が自然体で美しく働くウェルビーイング経営を支援します。



About Botanicalism
植物に学び、
人が自然体で美しく働ける
社会をつくる。
株式会社Botanicalismは、いけばなに息づく東洋思想とポジティブ心理学を融合し、働く人と組織のウェルビーイングを支援する会社です。植物と向き合う時間を「思考を整える稽古」として現代向けに再編集し、自己理解や創造性、相互理解、曖昧さを受け入れる力を育みます。日本文化の実践を通じて、人と組織が自然体でしなやかに働ける土壌づくりを支援しています。
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サービス紹介
法人・個人それぞれのお客様に向けて、植物との対話を通したプログラムをご提供しています。
日本発のウェルビーイング研修
研修プログラム
植物と対話するマインドフルネスな時間で、チームの理解を深め、思考の柔軟性や創造性を高めるいけばなワークショップを提供します。AI時代に人間らしく働く基盤作りを支援します。

季節植物によるアート&クラフト
福利厚生プログラム
社員のメンタルヘルスやコミュニケーション活性化を目的とした四季のワークショップ。自然との繋がりや臨床美術士のファシリテーションでストレスケアを支援します。

装花・空間演出
フラワーデザイン
オフィスやホテル、飲食店の季節装花や、イベントの空間演出など、無機質な空間に自然を取り込み、洗練された美しさと調和をもたらすフラワーデザインをご提供しています。
News
ニュース
noteにて、ワークショップの実績や活動の様子を発信しています。

はじめまして、Botanicalismです。植物に学び、自然体で美しく生きるために
花を活けることや表現をすることによって、人が自分自身の感覚を取り戻していく時間に向き合ってきました。Botanicalismに込めた想いと、これから届けたい活動をご紹介します。

考え続けるビジネスマンに「考えない時間」が必要な理由
超情報化社会で、現代のビジネスマンは一日中「考えること」を止められません。いけばながもたらす、感覚を取り戻すための「思考のリカバリー」について考えます。

言語化しないとダメですか?日本文化にある、語りすぎない色気
言葉にすることで見えるものがある一方、見えにくくなるものもあります。日本文化が大切にしてきた余白や間から、言葉になる前の感覚を丁寧に見つめます。
FAQ
よくあるご質問
Qどのような研修ですか?
花を美しく活ける技術を学ぶものではなく、植物と向き合う時間を通じて、自分の感覚に気づき、他者の表現を受け取り、組織の中にポジティブな対話を生み出すことを目的としています。
研修では、ポジティブ心理学、マインドフルネス、アートセラピー的視点、いけばなの美意識を組み合わせ、心の健康、感性、創造性、関係性を育てていきます。
Qなぜ、いけばなが企業研修になるのですか?
このプロセスには、観察力、意思決定力、曖昧さへの耐性、創造性、自己理解、他者理解、対話力など現代の仕事に必要な力が多く含まれています。
また、花や植物に触れる時間は、思考過多な状態から少し離れ、自然を感じ、自分自身の状態に気づく機会にもなります。
Q健康経営や人的資本経営と、どのようにつながりますか?
本研修では「足りないものを補う」のではなく、「すでにある力に気づき、生かす」ことを重視しています。これは、いけばなの美意識を支える東洋思想と、ポジティブ心理学に共通する視点です。
一人ひとりの中にある強み、感性、健やかさ、創造性に目を向け、その人らしい力が自然に発揮される環境を整えることが、従業員の心の健康、エンゲージメント、心理的安全性、創造性の土台づくりにつながると考えています。
Qどのような企業に向いていますか?
・健康経営に取り組みたいが、施策が形骸化している
・従業員のメンタルヘルスのトラブルを未然に支えたい
・ストレスチェック後の職場環境改善施策を探している
・エンゲージメントや心理的安全性を高めたい
・対話のきっかけとなる体験型研修を導入したい
・AI時代に必要な感性や創造性を育てたい
・管理職やリーダー層に、柔軟なものの見方を身につけてほしい
Qアートやいけばなの経験がない社員でも参加できますか?
大切にしているのは、完成度の高い作品をつくることではなく、植物をよく観察し、自分の感性に気づき、他者の表現にも心を傾けるプロセスです。
「正解がない」という体験そのものが、日々の業務で正解や成果を求められ続けている方にとって、心の余白を取り戻す時間にもなります。
Q男性社員や管理職も参加しやすい内容ですか?
Q参加人数は何名くらいが適していますか?
一方で、導入イベントや健康経営週間、ウェルビーイング施策の一環として、より大きな人数で実施することも可能です。
Q研修後に、効果を測定することはできますか?
数値化できる変化だけでなく、この体験でしか得られない参加者の言葉や作品、対話の中に表れる気づきも大切な成果として扱います。
Q研修に必要な準備物はありますか?
会場には、参加者が作業できるテーブル、椅子、水を扱える環境、片付けスペースなどがあると実施しやすくなります。
Q料金はどのように決まりますか?
単発研修、継続プログラム、体験会、管理職向け研修、全社イベントなど、目的に応じてお見積もりいたします。
まずは、課題感や実施イメージをお聞かせいただき、最適な形をご提案いたします。
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